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31日

昨夜中、若医師の病院で促進剤を打ち頑張っていたランでしたが、とうとう12時過ぎ連絡入り

手術します・・・との事でした。

18時お迎えに・・ぐったりしたランを見ると、可哀想で・・何故こんな事になってしまったのか・・

我が家に迎えた為に・・と詫びる思いだった。

夜中ずっと診てくださった医師に対し、大きな感謝と・・・でも・・複雑な心境もあった。

何度も訪れ、電話もし、予定日からかなり過ぎているが切らずとも良いのか・大丈夫なのか・と相談していた。

パパ様が、かもめの水兵の診断の際、同じ日の夜はるかを診てくれた救急センターの熟練した医師の診断と比較し、疑問を私にぶつけた。

若医師は、母猫のワクチン有無を1回もパパ様に聞かなかったという。だが、救急の医師はまず、はるかのワクチン暦を聞き、一言の下に「母猫の免疫があるので、伝染病は有り得ません。」と・・・他に重症の犬達が居たからか、大したことない、ただの毛玉詰まりの方は、早く帰って・・・みたいにされたそうな。

かもめは、点滴ですぐ元気になって、バクバクと缶詰を1日分を1回で食べたそうな。

アンナやかもめを急に引き受けて診てくださったのは、とても有難く、感謝でいっぱい。

「預かりますよーこちらで診ます」と仰ってくださり、親切にして頂いて信頼も高まっていた。

が・・

何度も相談してきたのに・・ランの手術費は少しの温情もなかった。アンナで高額の帝王切開費を渡し、かもめの入院費もある。他病院の倍額だった。

パパ様が予想した通りだった。でもコレは仕方が無い。

最後に残念だったのは・・

お腹の中で息切れていたランの2子を素手で車まで運んでくださったが、小箱をお願いした。帰ってみると、端っこにポンとそのまま入れてあった・・体をまるくくねらせて・悲しかった・・何度も促進剤打った為、ボコボコの頭だった・・せめてティシュかペットシーツで包んでまっすぐ入れて欲しかった。

でも、やっぱり感謝です。心配して一生懸命してくださいました。

ーーーーーーーーーー5にゃんお迎え予定の方へーーーー

毎日あばれまくっていますのでご安心ください。写真は明日からアップしますね。

余裕がなかったのと、6にゃんのご家族に喜んでいただきたく、カメラに夢中になって、お産に手を抜いたような後悔があり、ブログしない!と反省していたのです。

トイレのおからをどーしても口に入れるので、娘がじーっと監視し、教え込んでくれています。どこから昇るのか、高いケージ上やベッド上やら・・・すっごいです。

女の子はいつでもよく食べます。

男の子はムラがあり、アホほどたくさん食べたかと思うと、次の食事は遊んでます。

もー止めといたら?と言っても、アホほど食べるからこんなコトになるねんよぉ~とかもめに言いました。

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