ガーチャンのママさまのコメントにもありましたが、経験年数の少ない若い医師に当たった日は心配ですね~
3ニャンのワクチンと健康診断に行ってまいりました
さんざん待ったあげく、最近入って来られたお若い医師さんでした・・・悪い予感
まずは、ジョイくん「おとなしいですねー。やりやすいので助かります!」先生一生懸命話しかけてくださるが、手元が不安。やっぱり、安全地帯のやり易いお尻に恐る恐るされた。院長だったら、ぐっと肩を持って、一気に肩にブスっとするところだ。
メメちゃん「この子はチョット遅く生まれたんですよね?名前とかあるんですか?」喋らなくってイイってばー
あっ!ギャーと言って動いた。えーっ!もう1度か・・・だから喋らなくてイイから集中してください・・2度目・・あーもぉ液漏れやん!「漏れましたけど、入ってますから・・」かなり濡れているではないか・・・あかん、気持ち抑えて抑えて・・・
最後にアンジュ「この子の名前は?」名前なんかええっちゅーの!ちゃんと全部1回で入れて!
セーフ・・やれやれ・・でもメメが気になる・・言うぞ!・・「あのー、先生、漏れたの大丈夫ですか?」「0.1cc・・・」若医師はシリンジの目盛りをチラと見て、奥の先輩の先生に相談。
先輩先生「漏れるコトもありますので・・・3週後に2回目打っていただくので大丈夫です。」
メメが動いたので、液漏れは仕方が無いとは思うが今日のは漏れた量が多かった。真面目なご性格で、きっとりっぱなドクターになられる方だと思う。誰でも初めは失敗があり、重ねて上達していくのだから・・・我が愚息だったら、もっと失敗するんだろうな・・ココは大きく構えよう・・
でも、お譲りする子なのだぞ!
経験豊富な先生が側に付いていてくれるか、看護師に猫を補綴してもらってやるか、どちらかして欲しかった。
が、ベテランだから絶対安全というコトもない。
レディとケセラのレントゲンを撮りに行ったとき、間違って名前が入れ違って写真に記載されていた。
ベテラン先生の日だった。
1枚4000円もするレントゲン×2匹分なのに・・多産系のレディが2頭で、少ないはずのケセラが4頭?おかしい・・と思い聞きなおしたが、断定された。
ケセラが2頭と知っていたら、赤子が大きいと判断して、もっと早くに帝王切開をお願いしたのに・・・
何のための写真だったのだろうか~
薬量を間違えられた日もあった。
100gの体重しかなかった一生懸命ちゃん(レディ1子)の薬を、1kgの体重にあわせて処方されていた。気が付いてやり直してもらったのでヨカッタが・・・
若先生の方が、記録や薬量は確かである。
~結論~
2匹同時に写真撮らないコト。
難しい病気はベテラン先生の方が良いが、薬は、間違っていないか確認してから受け取るコト。
処置中ドクターが喋らない雰囲気にするコト。
子猫のワクチンは新米先生は避けたほうが良い。
いずれにしても飼い主がぼーっとしていたら、ダメですね~
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