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その6

賑やかで忙しいから暗いコトも考える余裕なくてイイのだけれど・・先の事考えると不安なの。みんな老いたら世話が大変だろうなーって。多くのブリーダーさんは老いる前に、リタイア組は手放して、また子猫をどんどん入れていくの。でも・・・その自信はない。

ハッスル、亡くなった後で一生懸命参っても泣いてもしようがないよね。今居るキミのきょうだいには、生きている間に精一杯のコトして、お空に行ったら、忘れるようにします。

キミのお骨はもうしばらくそこに置いて貰えるよ。その後の事は考えてみるね。今年生まれてすぐお空に行った赤ちゃん達が入っている市の共同墓地に行こうか・・おうちにお庭があればいいのにね。ママやパパが入るお墓に入れてあげたいけど・・無理だしね。

先日、はるかのワクチンで病院に行ったら、キミに凄く似た白髪のパピヨンが居て・・生きていたら丁度こんな感じだなーと思って、訊いてみたの。そしたら、同じボストンケンネルで買ったんだって・・・年も同じ・・でも生年月日が半年早いそうな。同じ親かもしれない・・思わず、血統書の繁殖者名を訊いてしまったわ。未だに原因を探ろうとしているママです。呆れるわね。

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コメント

そうなのですか・・私も母ののど骨は、なかなかお寺に持っていけなくて、2年もおうちに置いていました。
手放せないお気持ちよく分かります。ムムちゃんは幸せですね~ずっとママさんの側に居られてheart
ガンジス川ですか・・素敵ですね。でもママさんはきっとお元気で長生きされますよ!メメちゃんが守ってくれますよ。
私も母やハッスルの骨と一緒にして貰いたいです。
メメちゃんをピッタリ!と思ってくださったご主人様もありがとうございます。

私はムム(夢夢)のお骨を手放すことが出来なくて、今も寝室に供えています。「私が死んだら、私のお骨と一緒にしてね」と家族に伝えています。ちなみに私のお骨は、インド人で弟のように仲良くしている友達の家族と私の家族で、ガンジス川に流してもらうことになっています。メメは私より長生きして、主人を癒してくれるように願っています。ムムが亡くなって悲しみのどん底に居ましたが、メメというこんなに希望通りの仔と巡り合えて幸せです。巡り合う前から名前を決めているのも変ですが、主人は手の上に乗せた時から「ピッタリ!」と思ったそうです。メメもムムのように賢い猫さんになるでしょう。

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