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感動2  2010.3.4

音声あり

ケセラは、お話ができます。それがこの子の魅力なんです。かならず、応答してくれるんですよ! 2年前の3月3日にケセラは四国で生まれました。 今回、3月3日に子供誕生。 母子おなじバースディで、しかもひな祭り! なんて、すばらしい!! お雛様を出す余裕もなかったけれど、ケセラが素敵なお雛をプレゼントしてくれたのですぅ~

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dogルルン:「ウチらもお雛になったるで!」dogボレロ;「お内裏様じょー」

1回目(前回)のお産の時のシーンが出てきて、電話で状態を告げたら、あるDrが「おかーさん、何もしなかったんですか!」院長は「テクニックがおありだと思っていたので・・すぐに切開しなかった」このお言葉に、かなり落ち込んで・・反省やら後悔やらだったが、院長と副院長の男性お2人で、やっとこさ出せた子を、どうしてワタシが独りで出来るわけ無いではないか・・・と後で思った。が、確かに、出来れば自然でがんばってみたいと願い出た。はるかの事があったからだ。はるかの初産の時、別病院では「今すぐ切りましょう。」との判断だったが、親元さんのアドバイスで、連れて帰り、無事に安産だった。医者はすぐに切れというが、それに乗ってはいけない~というのが、教訓となった。骨盤が狭くても、自然にうまく開くのだ。切開しても、母猫の母性が出ない場合もあり、無事に育つかわからない。 まだお腹にいた雪之丞(ジョイ)はすぐ切開お願いしたので、助かったが、昨日調べてもらったら、95gだった。今回は105g/115g/120g前回より大きい。なのに・・ツルンとたやすく出た。why?女医さん曰く、「その時のたまたまの子宮の動きが、スムーズに流れたと考えられる。前回は1子が詰まってしまったので切開になった。」1子が詰まったのは、初産で道が出来ていなかったからだろうなー。初産の1子目が死産多いのはそういう事なのだ。 ランにアンナ・・半年前のシーンが寝ていても襲ってきて、怖かった。切開でも何でもいい。子供を生きてだしてやりたい。どーすればいいか。今年の目標だった。 1分1秒の判断と処置で生死が決まる。動物のお産も本当に真剣勝負で怖い。 ケセラは達成できたが・・まだ2匹の姫がいる。笑っていられない。

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