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記録  

~この子の記録のためにを打っておこうと思います。長々とすみません~

8月11日 朝   猫部屋換気 メス猫は廊下へ  がんばるぞーちゃん、ミルクのむ。 

          いつもは朝か夜の涼しい時短時間だが、この日は曇りで涼しく、長時間クーラーのないところに出していた。がんばるぞーちゃんが転げ落ちないよう気にしながら、パソコン。昼過ぎ、がんばるぞーちゃんを階段の一番下の1階踊り場に下ろし、ルルンマリンを散歩へ。帰宅し、又2階廊下へもどすが、ミルクを吐いた跡があり、急いで部屋に戻し、クーラーを入れた。ミルクは以前にも吐いた事があったが、毛が少し混じっていたので、今回も毛を吐く為の嘔吐だろうと思った。それほどしんどい様子はなかったが口から唾液が出ている。 片目がやや細く、念の為、ゲンタシンを微量いれると、すぐパチリと元の大きさになった。夜になってもミルクを飲まない。。1ミリを切らし、5ミリのシリンジを差し込んだが、うまくいかないので、スポイドで微量のミルク入れたが・・空気が入った・・失敗だ・・やはりスポイドもダメだ。硬直し、閉じた口に、餌を付けた指を無理やり入れると、ガチと噛まれ、突き刺さって、引っこ抜こうとしたら、がんばるゾ-も50センチとんでしまった。

8月12日 朝     病院へ  黒豆ちゃん レントゲンお腹の子は3匹

          折り返し病院へ  がんばるぞーちゃん レントゲン・点滴

         この子を診察するのは初めてのドクター。「菌じゃないから抗生剤は要りません。ウイルスじゃないからインターフェロンはしません。何も食べていないから点滴します。胃のお薬だけ出しておきます。この子にどこまでしますか?レントゲンとりますか?」「レントゲン結果、誤嚥はしていない。肺はきれい。でも・・ガスがこんなにたまっています。この子が生きているという事が不思議です。息が荒いので・・きびしいです。」いつも大きくふくらんだお腹を抱えて這っていたが、やはりガスだった。が、これが原因ではないだろう。いつもパンパンだったのだから。

      午後   がんばるぞーちゃん 息は荒いが、点滴のお陰で少し回復、お顔しゃんとする 声を出すようになったが・・今まで聞いたコトがない泣き方だった。クククク・・・クココ・・。又、口も開けてくれるようになった。やっと1つとってあった1ミリのシリンジを無理やり差込み、 微量のミルクやad缶を指で上あご裏に塗りつけるようにふくませる。ミルクのときは、ごっくんできた。うれしかった。

     幸い、レッスン生徒おやすみの方多く、各部屋を何度もまわり、がんばるぞー、黒豆、お預かり子ちゃんの様子・気温を確認。「がんばるぞーちゃん!と呼ぶと、これまで見た事がないシャキッとしたお顔で、じーっと私の顔を見ていた。なんと・・はるかに似て、大きな目で綺麗な顔立ちだろうと思った。

黒豆が、キャットタワーの洞穴に入り込み、無理やり出そうとバタバタしていたら、隣室から「キキ・・クク・・ミアー」私を呼ぶ声がした。行くと、動けない様子だった、がんばるぞーは、方向転換して、後ろ向きになっていた。(襖越しに黒豆がいます。・黒豆と私の声のする方に体の向きを変えていたのです)いつものように前足2本でしっかり体を支え、上体を起こし、隣室の私達の様子を聞いていた。息はやはり荒く速いが、こんなことは過去にもあった・・。 レディが何か言いながら寄って来る。  さっきのキキクク・・はヒートがきているレディの声だったのかな・・  お預かり子ちゃんが気になり、寝室へ。少し休もうと数時間ウトウトしてしまう。娘が帰宅した気配。     

8月13日 午前2:45 呼吸なく、硬直したがんばるぞーちゃん確認

       湯でお尻を洗ってやり、体を拭く 抱いて各部屋・階段などいつも這っていた所を回り 、

       母猫とのお別れ   登れなかった高い出窓から外の景色を見せる  自力で這い上がって喜んでいた私のベッドに置いてやる

       その後すぐに、来週出産のはずの黒豆ちゃんが産気づく 

        午前7:30  第1子  ブラック男の子誕生  午前8:15 第2子 ブラック男の子誕生

        午前10:00第3子  ブラック女の子誕生

1子は、水泡が出たり入ったり、手か足の先が見える・・時間が過ぎていく・・ダメだ・・レディの2子はこの状態で助からなかった・・車ない・・主人がお坊様お迎えに実家へ出た・・車あっても医者がない・・9時までない・・やるしかない。破水させた。逆子だ。左手で暴れまくる黒豆押さえて、右手で引き出そうと試みるが無理・・じっとしてくれ・・階下で寝ているはずの娘にチョット抑えてと叫びたい思いだった。だいじょうぶ・・がんばるぞーが、守ってくれる・・そう思うと、怖さはとんだ。ひっかけられた。ひっぱった。

おおきい・・これでは難産になる所だった。2匹目3匹目は、大きな子の通った産道だったので、引っ張り出しはしたが、つるんとすぐに出た。

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